役職・肩書
・一般社団法人 日本NLP能力開発協会 理事待遇 エグゼクティブコーチ/大阪支部長
・スターリーダー合同会社 代表エグゼクティブコーチ
・株式会社スターガバナンス 執行役員 人財開発プロデューサー
・元立命館大学大学院 経営管理研究科 客員教授
・リーダーシップ・チャレンジ 認定マスター(日本初、日本唯一)
・一般社団法人日本能率協会専任講師
・日本経済新聞社ビジネススクール講師
・大前研一のビジネス・ブレークスルーのラーニングアドバイザー
・NLPカリフォルニア研究所認定 NLPコーチ※NLP:神経言語プログラミング
・FM東京スターラジオ「スターリーダーシップ」パーソナリティ
略歴・研究
日本唯一のリーダーシップ・チャレンジ認定マスターとして、20年以上にわたり年間160日以上、延べ70,000人を超える参加者に講演・研修を実施。世界最古の出版社ワイリー社が展開する世界的リーダーシッププログラム「リーダーシップ・チャレンジ」を日本に広め、中国、ベトナム、マレーシア、インドネシア、サウジアラビアなど、世界各地でリーダー育成に貢献しています。
APECのHRD会議に日本代表として参加し、韓国での講演経験も豊富。その経験から、会議効率化や1分間ミーティング、1on1ミーティング、フィードバックといったワークショップを通じて、働き方改革や時短活動にも尽力しています。日経産業新聞への連載や、FM八王子のパーソナリティとしても活躍し、「輝くリーダーシップの発揮」を伝えています。
社団法人日本能率協会(JMA)副会長の畠山芳雄氏に師事し、人財開発プロデューサーとしての手腕を発揮。特にトヨタシステムセミナーでは、募集20名に対し200名以上の応募が殺到するという伝説を打ち立てました。大手通信会社の8,000人に及ぶ意識改革をプロデュースし、JMA会長賞やAE普及貢献賞を受賞。アメリカのリーダーシップ開発財団と共同開発した「リーダーシップ21」の責任者として、日本企業のグローバル化を推進。慶応大学や南山大学の教授陣と連携し、コーチング&メンタリングの普及にも尽力しています。
母校である立命館大学大学院経営管理研究科の客員教授も務め、「中島ワールド」と評される独自のスタイルで、実践事例に基づいたリーダーシップ理論を教授。受講者からは「感動した」「一皮向けた」といった声が多数寄せられています。立命館大学と慶応大学の共同教育事業として、ベトナムのハノイ工科大学でのITリーダー人財開発プロジェクトにも従事し、現地講師陣からも高い評価を得ました。
ワークショップ参加者からは、「固定概念が外れた」「日常生活の習慣を変えられた」といった行動変容を促す具体的な声が多数寄せられています。「リーダーがスターとして輝く」スター・リーダーシップを提唱し、日米のリーダーシップ研究やビジネスリーダー育成、メンタリング&コーチングの研究に精力的に取り組んでいます。
著書
・日経産業新聞連載「営業のスキルアップ」
・薬業時報「新任課長のためのリーダー術」
・繊研新聞「リーダーシップの原則」など